ふるさと納税百選

長野県信濃町

信濃町は長野県の北端に位置し、四季折々の自然に恵まれた風光明媚な観光と農業の町です。

冬にはたくさんの雪降り、あたり一面は銀世界に! 厳しい冬を越え、春から秋にかけてお米やソバ、トウモロコシ、トマトなど農産物がたくさん収穫されます。

長野県で2番目に大きい湖の「野尻湖」があり、ナウマンゾウやオオツノシカなどの化石が出土、また、俳人小林一茶の生誕、終焉の地であり、歴史と文化が詰まっています。

夏は黒姫山や野尻湖でのフィッシングやカヤック、SUP、登山、キャンプ。冬には、天然雪100%のパウダースノーを求めて、斑尾高原や黒姫高原に国内外から多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れています。

広大な自然から収穫した農産物や、信濃町から生まれた工芸品を皆さんに少しでも知ってもらえたら幸いです。

北国街道の宿場町として栄え、俳人・小林一茶の生誕地として知られています

俳人・小林一茶が生まれ、そして晩年を過ごした地。

信濃と越後を結ぶ北国街道の宿場町として栄え、一茶の句には、当時のにぎわいが、親しみやすい表現で詠まれています。

少し街道を外れると一面に田畑が広がり、あぜ道のタンポポが揺れている、牧歌的な風景と出会うことができます。

「日本三大外国人避暑地」の一つです

国立公園の野尻湖と黒姫山を有する自然豊かな信濃町は、長野県と新潟県の県境に位置する町で、江戸時代には北国街道の宿場町として栄えました。

また、大正時代にはカナダ人宣教師が、故郷を思わせる野尻湖の湖畔に別荘地を招いたことから、「日本三大外国人避暑地」の一つに数えられています。

アウトドア・アクティビティが盛んな町です

夏は黒姫山での登山やキャンプ、野尻湖でのカヤックやSUPなど、充実したアウトドア・アクティビティが楽しめます。

冬は、天然雪100%のパウダースノーを求めて、斑尾高原や黒姫高原に国内外から多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れています。

春から秋にかけてトウモロコシやトマト、ソバや米など農産物がたくさん収穫されます

寒暖差が大きい気候によって、信濃町産のトウモロコシやトマトなどは糖度が高くなることで知られています。

また、名水・弘法清水が湧き出る黒姫山麓で育った米や蕎麦は、全国でも高い評価を得ています。