ふるさと納税百選

香川県琴平町

琴平町は、香川県のほぼ中央に位置し、年間を通して温暖な、暮らしやすい気候に恵まれており、まちは四季ごとに桜、つつじ、もみじ等の花や緑に彩られます。

また、「讃岐のこんぴらさん」で有名な金刀比羅宮の門前町として栄えてきた歴史と文化があり、そうした歴史に彩られた名所旧跡を訪ねる観光客を国内外より年間約250万人以上集める四国を代表する観光地でもあります。

現在、琴平町では「小さくても、みんなが笑顔で、幸せを感じるまち」を基本理念として掲げ、住民はもとより訪れるすべての人々が笑顔で、幸せを感じられるまちづくりを目指しています。

本町では、皆様からいただいたふるさと寄附金(ふるさと納税)を、まちの施策の重要な財源として効果的に活用させていただきます。

本町へのご支援をお願い申し上げます。

金刀比羅宮

「さぬきこんぴらさん」で有名な金刀比羅宮は、象頭山の中腹に鎮座し、古来より海の神様、五穀豊穣・大漁祈願・商売繁盛など広範な神様として全国津々浦々より、多くの信仰をあつめてまいりました。

参道口から御本宮までは785段、奥社までは1,368段の石段があり、参道には旧跡や文化財が多数あります。また、裏参道は、春は桜、初夏のつつじ、秋の紅葉など四季折々に変化し、悠久の時の流れは今もかわることなく、穏やかに過ぎてゆきます。

こんぴらにんにく

香川県のにんにく生産は全国でも有名です。その県内でも琴平町はトップクラスを誇ります。「こんぴらにんにく」の出荷時期は5月〜6月で、7割近くが関東方面へ出荷されます。強いにおい、大ぶり、色白が特徴で、アミノ酸の一種「アリイン」などの栄養成分が豊富です。

旧金毘羅大芝居「金丸座」

天保6年(1835年)に建てられた現存する日本最古の芝居小屋。昭和45年に国の重要文化財に指定され、この時、名称が旧金毘羅大芝居となりました。

琴平公園

「金刀比羅宮ご本宮」への参拝道左手、金山寺山一帯に展望台、遊歩道、広場が整備されています。春は桜、秋は紅葉など、四季折々の風情が楽しめます。