ふるさと納税百選

福岡県大刀洗町

大刀洗町は、福岡県の中南域を占める筑後平野の北東部、筑後川の中流域北岸に位置します。

総面積は22.83平方キロメートルで、東は朝倉市、南は久留米市、西は小郡市、北は小郡市と筑前町にそれぞれ接しています。

「大刀洗町」という町名の由来は南北朝時代の武将・菊池武光が「大保原の合戦」の時に、小川で(血)刀を洗ったという故事に由来して、大刀洗町という町名になりました。

歴史に彩られ、水と緑に囲まれた、“新鮮野菜”宝庫の町

大刀洗町は、九州北部の筑後川の北岸に位置し、人口約1万5千人の長閑な田園風景が広がる町です。総面積の6割を占める農地は筑後川の潤沢な水によって育まれた豊かな土壌に恵まれ、米・麦・大豆はもとより、四季折々に多品種の野菜が栽培されています。筑後川水系がもたらす良質な水と米・麦に恵まれた当町では酒つくりも盛んで、高品質の酒・焼酎が生産されています。