ふるさと納税百選

北海道芦別市

北海道のほぼ中央に位置し、旭川や富良野をはじめ13市町と隣接する広大な面積を有し、その市域の88%が森林という環境から「星の降る里」として星や星空を資源としたまちづくりを進めています。

かつては炭鉱で栄えた街も令和3年4月現在1万3千人を切りましたが、星空や雲海、日本遺産「炭鉄港」を構成する炭鉱遺産などの景勝地、温泉も楽しめます。

お米や農作物、乳製品や木工製品と農林業を中心とする産業振興に力を入れています。

星の降る里芦別

芦別市は、全国の都市部の中でも広大な面積(865.04キロ平方メートル)を持ち、その約88%が森林です。

その美しい自然と澄みきった空、降るように美しい星がまたたく夜空といった自然環境を生かし、星の持つ無限の愛とロマンに着目した観光のまちづくりを目指し、昭和59年12月1日に「星の降る里」を宣言しました。

市内展望台より雲海を望む

全国的にブームとなっている「雲海」。もちろんここ芦別でも観ることができ、上金剛山は芦別雲海ウォッチングの代表的スポットです。