ふるさと納税百選

秋田県能代市

能代市は秋田県北西部に位置し、北には世界自然遺産の白神山地が連なる「白神山地の玄関口」。西は日本海に接し、市内を一級河川「米代川」が流れる自然豊かなまちです。

秋田杉を中心とした木材加工のまちとして栄え、大正から昭和初期には「東洋一の木都」と称されました。


夏祭りも盛んで、1万5000発の大輪の花を夜空に打ち上げ、本格的な夏の始まりを告げる「能代の花火」、阿倍比羅夫や坂上田村麻呂と蝦夷との戦いが起源とされ、1000年以上の歴史がある「役七夕」、平成25年に1世紀の時を経て復活した、日本一の高さ(24.1m)を誇る大型城郭灯籠「天空の不夜城」など見どころがたくさんあります。


皆様のお越しを心よりお待ちしております。

木都 能代(もくと のしろ)

能代市は、秋田杉を中心とした木材加工のまちとして大いに栄え、大正から昭和初期には日本国内はもとより海外にまで木材の販売を行い、”東洋一の木都”と称されました。

天然秋田杉を贅沢に使用して建てられた旧料亭「金勇」はその象徴ともいえます。

現在も中心部には、能代木材工業団地をはじめ、木材関連施設が多く、特産品もたくさん生まれております。