ふるさと納税百選

兵庫県明石市

明石市は、15.6kmの海岸線を有し、タコや鯛など全国ブランドの豊かな海の幸を誇り、雄大な明石海峡大橋を望む「海峡のまち」として知られています。また日本標準時となる東経135度子午線が通る「時のまち」、万葉の歌人、柿本人麻呂が残した歌や源氏物語にも登場する「歴史のまち」としても知られています。

ふるさと納税制度を通じて「明石市の様々なたからもの」を知っていただけましたら幸いです。

また、頂いた寄附金は、市の貴重な財源として「やさしいまち明石」の推進に活用させていただきます。 今後とも兵庫県明石市への応援をよろしくお願いいたします。

明石焼(玉子焼)

たこ焼きのルーツともいわれている明石を代表する名物。ふわふわの生地の中に歯ごたえのあるタコが入った明石焼は、お出汁でいただくのが基本。市内には約70店舗の専門店があり、地元では玉子焼の名で親しまれています。ぜひ一度ご賞味ください。

大蔵海岸公園

明石海峡大橋と淡路島を望む大型公園。付近にはバーベキュー施設をはじめフットサルやグラウンド・ゴルフ等が楽しめる人工芝のグラウンドなども整備され、散策だけではなく、いろいろな用途で楽しめます。夏には多くの海水浴客でにぎわう人気スポットです。海と空と明石海峡大橋の全景が入った大パノラマとともにお楽しみください。

明石城(兵庫県立明石公園)

明石城は、築城約400年の歴史を持つ日本100 名城のひとつ。巽櫓と坤櫓は日本に12基しか現存していない貴重な三層櫓の内の2基であり、国の重要文化財に指定されている。

明石公園は「日本の都市公園100 選」や「さくら名所100選の地」に選ばれており、明石駅から徒歩5分という抜群の立地。園内には約1,400本の桜の木があり、桜の季節にはたくさんの観光客が訪れます。

明石市立天文科学館

1960(昭和35)年、東経135 度日本標準時子午線上に建設された時や宇宙について学べる科学館。国内現役最古のプラネタリウムをはじめ、天体や宇宙に関する展示物も多く博物館としても多くの人たちが訪れています。建物そのものが国の登録有形文化財であり、日本の標準時を示す塔時計は明石のシンボルとなっている。

【2026年夏頃リニューアルオープン】