ふるさと納税百選

奈良県上北山村

上北山村は、東に大台ヶ原山地、西に世界遺産“大峯奥駈道”を有する大峯山脈に挟まれた、大自然と歴史に育まれた人口およそ500人の山村です。私たちはこのすばらしい自然と歴史・文化を受け継ぎながら、上北山を深く愛し、上北山村民であることに誇りをもってきました。

これからもこのすばらしい自然や歴史・文化を守り続けるために本村に生まれ離れて暮らす方や、ゆかりのある方、さらには本村を応援していただける方など「上北山村の発展のために応援しようとする気持ち」「上北山村を愛する気持ち」を寄附金という形で「上北山村ふるさと寄附金」にご協力をお願いいたします。

ご協力いただいた寄附金は上北山村の発展のために有効に活用させていただきます。

大台ケ原

大台ヶ原山は奈良県と三重県の県境にある標高1695.1mの山である。深田久弥によって「日本百名山」に選ばれたほか、日本百景、日本の秘境100選にも選ばれている。1980年に国際連合教育科学文化機関の生物圏保護区に登録されました。

大蛇ぐら

大台ヶ原東大台にある岩頭。東ノ川に面して切り立った岩塊がそそりたち,足下から800m断崖絶壁の上からの大峰山脈のパノラマは雄大。

日出ヶ岳

大峰山脈の東。奈良・三重を分ける台高山脈の主峰,原生林には倒木が苔むし,イトザサなどが繁茂する。年間最多雨量4500mmを越える本州の最多雨地。