
浦添市(うらそえし)は「てだこ(太陽の子)のまち」と呼ばれており、沖縄本島の南側に位置し、東シナ海に面する西海岸沿いにあるため、雄大な海に沈むサンセットを眺めることができます。
13世紀に築かれた浦添グスクは、14世紀に高麗系瓦ぶきの正殿を中心に、石積み城壁で囲まれた大規模なグスクとなりました。その周辺には、王陵・寺院・大きな池・屋敷・集落などがあり、後の王都・首里の原型が出来あがっていたようです。その後、1609年の薩摩藩の琉球侵攻により、浦添グスクは焼き討ちに会いました。
港川地区はおしゃれなカフェや雑貨店、バリエーション豊かな飲食店などが立ち並ぶゾーンです。もともとの港川地域は、戦後、キャンプキンザーの在沖軍人とその家族が住む住宅として建てられた外国人住宅街でした。近年では、沖縄を紹介するほとんどの観光ガイド誌にとりあげられ、地元客をはじめ国内外から多くの観光客が訪れています。
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