ふるさと納税百選

熊本県津奈木町

津奈木町は熊本県の最南部に位置する人口4,600人ほどの小さな町です。

南北と東側をなだらかな山々に囲まれ、西側には九州の地中海と呼ばれるほど静穏で美しい不知火海が広がっています。

山から海へとつづく段々畑では、青いけど甘い幻のみかん「スイートスプリング」や「デコポン」、「甘夏」など柑橘の栽培が盛んに行われています。また、県立自然公園に指定されているリアス式海岸では「鯛」、「ふぐ」、「ひらめ」などの養殖が行われ、中でも近年始まった「マガキ」の養殖は廃校を活用したオーシャンビューの洋風牡蠣小屋「つなぎオイスターバル」も相まって人気を博しています。

さらに、この豊かな自然環境を活かし環境に負荷をかけない、肥料や農薬になるべく頼らない「つなぎFARM」の取り組みや町の日常・風景の中に彫刻等のアートが溶け込む「緑と彫刻のあるまちづくり」にも取り組んでいます。

ふるさと寄付金を通じてこの機会に津奈木町を感じていただき、ぜひ一度足を運んで見ませんか?

自然とアートの融合

津奈木町では1984年から文化芸術による地域再生のプロジェクト「緑と彫刻のある町づくり」に取り組んでいます。町内に16体の屋外彫刻を設置、2001年には芸術文化活動の拠点としてつなぎ美術館が開館しました。本町は、森の中や海の上、道路や小学校など様々な屋外アート作品にも出会うことができるアートの町です。

豊かな自然と文化の融合

町のシンボルとして中央にそびえる「重盤岩」をはじめ、穏やかな不知火海と入り組んだリアス式海岸が生み出す風光明媚な景色、地形を生かしたユニークな温泉など豊かな自然を感じることができます。

環境を生かした津奈木町ならではの産業

海と山が密接している不知火海は山からの栄養が豊富に海へ届き、良質な海産物に恵まれています。温暖な気候と潮風のミネラルを利用して柑橘類の栽培も盛んです。ひときわ注目を集めているのが「スイートスプリング」。みかんと言えば橙色を想像する人がほとんどですが、青々とした表皮のまま食べ頃を迎え、その見た目からは想像できない甘さと爽やかさを持ち合わせ、幻のみかんと言われています。