ふるさと納税百選

唐津焼 そば猪口 絵唐津 中野政之作 常温
佐賀県唐津市 ワンストップオンライン申請対象
寄付金額
14,000
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返礼品詳細
  • 事業者名
    中野陶痴窯
お申込み・配送・その他
  • 配送方法
    常温
返礼品に関するお問い合わせ先
  • お問い合わせ先
    唐津市ふるさと納税サポート室
  • 住所
    佐賀県唐津市魚屋町2041番地1
  • 電話番号
    0955-58-8402
  • 受付時間
    平日9時~17時(土・日曜日・祝日、特定休業期間を除く)
  • お問い合わせ
    ホームページ
【詳細説明】 蕎麦つゆが美しく見えるような色合いを 考えて作った、そば猪口4兄弟の中の一つ。 麦藁手といって、昔からある縦縞模様が印象的な絵唐津のそば猪口です。 手に持った時、大き過ぎず小さ過ぎず、しっくりと手になじむ 使いやすいサイズに仕上げました。 また、口当たりを考え、口辺の作りにひと手間加えています。 そば猪口としてお使いいただくのはもちろん、氷を浮かべて麦茶、 生姜をすりおろした湯気の立つ甘酒…懐石料理の深向付のように、 料理を盛る方もいらっしゃいます。 どのようなシーンで使うかいろいろお試しいただき、生活を彩る 器としてご愛用ください。 口径約7.5cm 高さ約7cm 【事業者の声】 安政年間、初代松島弥五郎没後、門下であった中野霓林(なかのげいりん)が 窯を引き継ぎました。 霓林の功績により藩窯としての認可を小笠原長生公より受け、 小笠原家の家紋である『三階菱』を窯印として使用するようになりました。 徳川末期及び明治維新と共に、廃藩置県の為藩の加護なく 中絶期に直面した際、お茶碗窯として炎を絶やすことなく、 今日の唐津焼隆盛の基礎をなしえました。 現在は、中野政之が、クラシカルな物から新しい物まで、 日々の暮らしに馴染むような作品作りを心掛けて制作に励んでいます。