ふるさと納税百選

長崎県川棚町

川棚町(かわたなちょう)は長崎県のほぼ中央に位置するまち。


まちの真ん中を通る清らかな川棚川は穏やかな大村湾に注ぎ、東には九州百名山に選ばれた標高608mの緑豊かな虚空蔵山(こくうぞうさん)がそびえ、西には白い砂浜で海水浴を楽しめる大崎半島があります。


まちには穏やかな空気がながれており、長崎空港から車で40分とアクセスも良く住みやすいまちです。海に面したまちならではのマリンスポーツや、フィールド上で行うホッケーが有名です。

その他にも特産品の小串トマトや多種多様な柑橘類など豊かな自然で育まれた返礼品を多数ご用意しております。

山、川、海の恵みを存分に受けた川棚町の返礼品で「川棚じかん」をどうぞお楽しみください。

色鮮やかなインドくじゃくにうっとり

穏やかな大村湾に囲まれた大崎半島に位置する「くじゃく園」には、広々としたドーム型のゲージの中で約200羽のインドくじゃくが飛び交っています。


また、ドームの隣のゲージには、青緑色の羽をまとった真くじゃくがおり、美しい羽根に思わず見とれてしまいます。

波静かな大崎海水浴場で穏やかなひと時を

大村湾で唯一の白い砂浜の海水浴場。内海のためとても波静かで穏やかな空気が流れており、遠浅の海辺が広がっているのが特徴です。沖合では、カヌーやウィンドサーフィンなど様々なマリンスポーツを楽しむことができます。



海遊びに疲れたら、すぐそばにある「しおさいの湯」で体を癒すことができるのも格別!

魚雷発射試験場跡から伝える戦争の歴史

大崎半島の対岸に位置する片島の魚雷発射試験場では、戦争中佐世保海軍工廠や川棚海軍工廠で作られた魚雷の発射試験が行われていました。


波静かなこの地に佇む戦時遺構が、この地にも戦争の時代があったことを伝えています。

九州のマッターホルンと呼ばれる虚空蔵山

頂上部の気高い姿から「九州のマッターホルン」と呼ばれる標高608mの虚空蔵山は、川棚町のシンボルとして親しまれています。山頂までは40分ほどで登ることができ、青々とした大村湾と穏やかな川棚町の街並み、遠くには西彼杵半島を贅沢に眺めることができます。


そんな虚空蔵山の麓の「日向の棚田」では、山から流れる清らかな湧き水でおいしい棚田米が育ちます。